山内一輝 (やまうちかずてる) 詳細プロフィール

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占いもできるライター

小さなころから「不思議なこと」に興味があり、大人になってから魔女の伝承を調べにドイツまで行ったことがあるほど。最近は、神社を中心にパワースポットをめぐるのが趣味に。

占いについては、西洋占星術・タロット・オラクルカードなど色々なものに興味を持ち、今は主にオラクルカードを使った占いをしています。占いの世界は、ふんわりとした感覚の話も多いのですが、できる限り論理的に分かりやすく書くことを心がけています。

占いで大切だと思うこと

一言で言ってしまえば、占いはより幸せになるためにやることだと思っています。

「占い」は、西洋占星術などその人の生まれ持った資質・性質を見る占いもあれば、タロット・オラクルカードなどその時点での行動の指針を見る占い、そして、姓名判断・手相・風水のように形から良し悪しを見る占いに分類できます。

どれで占うにしても、一番大事なのは、「占い」の結果を受けて自分がどうするのか、というのが一番大事です。特に、私の場合は、「資質」や「指針」を見る占いを中心に扱ってきたため、このことを強く思います。

例えば、占いの結果を悲観的に捉えてしまって運命をはかなむような人もいますが、それは占いを誤解しているように思います。また、不必要に不安をあおる占い師も同時に疑問に思っています。

それは、占いの結果は結果として受け止めた上で、自分を変えることはできるのですから、固定的な運命だと思い込んでしまうのは、あまりにももったいないと思うからです。

「資質」を見る占いの結果を受けて、自分の性質に合う生き方をしていけば楽になりますし、数か月の「指針」であれば、自分の心がけと行動次第で流れを変えることができます。

だから、自分を省みるための「鏡」として占いを捉えるのが、いいのではないのかと私は思っています。

投稿者プロフィール

山内一輝
山内一輝占いもできるライター
小さなころから「不思議なこと」に興味があり、大人になってから魔女の伝承を調べにドイツまで行ったことがあるほど。最近は、神社を中心にパワースポットをめぐるのが趣味に。
占いについては、西洋占星術・タロット・オラクルカードなど色々なものに興味を持ち、今は主にオラクルカードを使った占いをしています。占いの世界は、ふんわりとした感覚の話も多いのですが、できる限り論理的に分かりやすく書くことを心がけています。
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